つがいの鳥 ー玉楠の樹ー
¥165,000
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つがいの鳥 ー玉楠の樹ー
枝の上で寄り添う2羽の鳥。
横浜開港資料館にある樹齢170年ほどの玉楠の葉を台に彫りました。
横浜の開港を見守り、焼けても生きていた強い樹。
青目の異国人が来た時は恐ろしく仕方なかったと思います。
でも変化は進化だから、
向き合ってみたいと思ったのだと思います。
コロナウイルスCOVID-19もこの横浜の地から日本に始まりましたが、
良いものも悪いものも受け入れてしまう場所なのだと思います。
青目の鳥と赤茶の目の鳥。
異国と繋がる二羽の鳥。
玉楠の葉は先端が少しふっくらしています。
鳥に合わせてデフォルメしました。
一枚の葉をなぞると、そこに全てが詰まっているような、
葉脈は一つの大きな線から小さな線へ枝のように広がっている。
ガラス、金箔、漆彩、ルビー、サファイア
2023年作
本体サイズ W20×D8×H16cm
*一点ものとなります

















